セリカ エンジンのオーバーホール    12TU 昭和53年

リンクを枕に ひと休み のピストン4兄弟

20万km走行したというのに圧縮圧力は規格内でしたが念のため ピストンリングを交換しました。

コンロットのメタルも隙間ゲージで測定、磨耗限度以下でしたがこれも新品に交換しました 

どちらも 20万kmくらいでは交換の必要はなさそう。 

エンジンの脱着

縦置きエンジンでエンジンルームも広いので 作業は割合楽だった。

冷却部分を取り外し チェーンブロックを準備しているところ

トランスミッションを付けて庭先に降りた 12TU

一人だけで作業しました ここまでくれば あとは楽です

コンクリートブロックなどに乗せているのがプロでない証拠

めて見るピストン

シリンダーヘットを取り外すとピストンの頭が見える 意外と綺麗 
冷却水周りと油汚れの大掃除が待っています


マイカーのピストンと対面できるるオーナーは幸せかも

高圧電線の交換

高圧ケーブルを交換  耐圧30kvの市販のネオン電線を加工しました(純正品はかなり高額と思う) 

アイドリング と 吹き上がり が改善されました多分 吸湿して絶縁劣化 していたのでしょう

赤い電線はアーシング用

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